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箕鏡尊(ミカガミミコト)
このSSの主人公。中性的美少年。髪、目は黒。悠人たちとはクラスメートで仲はいい。 小さい頃捨てられていた過去を持つ。 お世話になっていたおじいさんに拾われた。 ちなみに今は1人暮らし。 おじいさんの影響でほとんどの人に敬語を使い、性格は基本的に温厚。 つらい過去を乗り越えてきたため強い精神力を持っているが、それゆえにもろくもある。 勉強運動何でもござれの完璧超人。 何事にも動じないがそれは鈍さゆえの事では無く、頭の回転が速いためにすぐに頭を切り替えられるからである。 基本的に殺しはしたくないと思っているが、あくまで基本的であり進んで殺す事はしないが、殺す時に躊躇はしない。 仲間が傷つく事に対しては人一倍敏感だが、捨てられた過去を持つためか、自分が怪我をしたり死ぬことを恐れていない節がある。 ちなみになぜか痛覚と疲労が無い。

永遠神剣第千位【幻想】 形状・大鎌
尊が所持することになる永遠神剣。 性別(?)は女性。 性格は天真爛漫。 知識は最上位の神剣にやや劣るが感覚や勘では他の追随を許さない。 自我は確立しているが、明確な目的は無く、尊のことを取り込もうとも考えていない。 なお、現在は第千位の神剣は確認されておらず大鎌の形状も他に例は無い。 聖賢と同じく自分の知識を所有者に送る事が出来る。